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リレーショナル・データベース考

リレーショナル・データベース(RDB)の代名詞と言えばオラクル。
映画マトリックスで、多くの知識を持つ重要人物のおばあさんがオラクルだったことは、コンピュータ専門家の歓心と支持を得たと思う。

在庫管理、顧客管理、伝票管理など大量のデータはRDBでストレージするのが定石で、RDBは何を選ぶかというとメジャーはオラクルです。
しかし、何が何でもオラクルと言うのは誤りだと思います。
  大企業・・・オラクル
  中小企業・・・SQLサーバ
  零細企業、個人経営・・・MS-ACCESS
導入においてレベル分けをすることがITインフラのコストを抑え、費用対効果を良くします。

また、会社規模とは別に扱うデータの規模やトランザクションの負荷によって、オラクル、SQLサーバ、MS-ACCESSの中からどれを選択するか検討することも必要だと思います。

基本はこのようなことですが、一方で小規模用のパソコン・オラクルがMS-ACCESSと変わらない価格で販売されていたり、SQLサーバがオラクルより安価だからと導入したらCALのライセンスでコストがふくらんだり、MS-ACCESSが安価だからとRDB構築するとある時期でレスポンスがガクンと落ち、結局、オラクルやSQLサーバに載せ変えなければならなかったりします。

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自治会役員会(第3回)

自治会の役員は30名、1時間半の会合でした。
総務部、環境部、文化部、広報部の活動を報告し、その後は夏祭り・盆踊りについて集中して打合せです。
みなさん活き活きしており、学生時代の文化祭準備のときを思い出しました。
お茶を入れて下さった役員の方にありがとうと言いたいです。
美味しいお茶を飲みながらですと、のどが潤い、話し合いも潤います。

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男の子はバカ!?

男の子が壁に指を当てながら歩いている。
ずっと、そうして壁をなぞりながら、歩いている。
どこまでも真っすぐな壁はありませんので、どこかで曲がる。
どっちに行くのか、壁しだいになります。

男の子のお母さん 「こら!○○(男の子の名)何してんの!?」

いやいや、お母さん、通りすがりの私にも彼が何をしているのか分かりましたよ。
彼は、壁を指でなぞりながら歩いているのですよ。

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文化人類学研究レポート提出

放送大学・大学院のレポートの〆切がせまり、ここ数週間はイヌイットのことばかり考えていました。

19年度前期はボランティア活動や自治会役員で忙しいので、「文化人類学研究」1科目だけの受講にしておいたのですが、それでも「お休みしておいた方が良かったかなぁ」、と弱気になっていました。
苦労はしたけれど、できあがったレポートを投函した後、「やっぱりがんばって良かった」、と思えました。
今まで、自分の好きな分野の学問をあまりできませんでした。

どちらかと言えば、生きるための勉強、職業をこなすための勉強でした。
「ごはんに結びつかなくても、自分がしたい勉強をそろそろ始めてもいいのではないか。」
と踏み出したのですから、無理はしないが継続を大切に学んでいきたいと思います。

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自治会・町内会の法人化セミナー

「自治会・町内会の法人化について」、というテーマでセミナーを企画しました。

講師は市役所・市民参画推進局参画推進部の主幹の方に来ていただきました。
会場となった自治会館には20名以上の地域の方々が集まって下さり、45分間の講義と15分間の質疑応答、予定通りに終えることができました。

講師の方は気さくで話し易く、セミナーのお話ぶりも静かで落ち着いているのですが、とても熱心に語って下さいました。
 「お年寄りの方も多く聴講されると思うので、トータルで1時間以内にお願いします」
というこちらの要望通り進めてくださり、内容も豊富に事例を交えながらのセミナーでした。

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不法ビラ除去の委嘱

NTT西日本より、公衆電話ボックス内の不法ビラ等の除去を委嘱されました。

対象はNTT西日本兵庫支店管内です。

委嘱証を発行していただきましたので、もし、ビラ撤去作業中に業者から難癖をつけられた時は、委嘱証を提示し、正当な行為である証しとします。

不安要素として、世間からは、私がピンクちらしを集めている ただのおじさんに見られないか心配です。

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