東京モノレールから見た富士山
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山口駐屯地から西へ15分ほど歩き、丘を越えるとサビエル記念聖堂が見えます。
そして、『キリスト生誕2000年、アジアに平和を祈る、大聖年の鐘』があります。
「わたしたちがいつも、憎しみには愛、不正には正義への全き献身、貧困には自分を分かち合い、戦争には平和をもってこたえることができるよう、英知と勇気をお与え下さい・・・この世にあなたの終わりなき平和をお与え下さい」
1981年広島平和記念公園でのパウロ2世の祈りが掲示されています。
「平和こそが我らの勝利!」、日本の自衛隊の合言葉です。
ある幹部自衛官がおっしゃっていました。
「世の軍隊というのは、敵地を占領したり、敵をやっつけることが勝利だと考えますが、日本の自衛隊はそのように考えません。平和であり続けることが、我々の勝利です。もし、敵が攻めて来て、戦争が起こってしまったら、それは我々の敗北なのです。」
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羽田空港・第2ターミナルの最上階にある空旅ガーディアン(守護神)のMOOON、角は黄色い三日月、体は星空になっています。街道にある道祖神の空路バージョンといったところです。
MOOONを見て左に進むと展望デッキ、カップルで座り、夜の飛行機を眺めながら、ささやき合って下さい、という場所。
静かな所なので、痴情のもつれによる大ゲンカは厳禁。
展望デッキ、たくさんの飛行機を見ることができます。1人でずっと滑走路を見ている若い女性がいました。色々と事情があるのか(恋人が1人遠くへ旅立ってしまう・・・とか)、或いは、単なる飛行機マニアなのかは知る由もありません。
羽田空港から出立のときは、さっさとチェックインしてセキュリティゲートを通過するのがポイントです。
飲食店やお土産物屋、本屋など搭乗エリアにも充分にあり、とても空いています。搭乗エリア側のエアポートラウンジは搭乗口のフロアから2階上がった所にあります。そのせいか、殆ど人は居ません、窓から滑走路の飛行機がよく見えます。人間の心理として搭乗口付近に集まってしまいますが、本当はエアポートラウンジでゆったりと時間を過して20分前に搭乗口に行けば、それで何も困らないはずです。(席は決まっているのだし・・・)
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三田プレミアム・アウトレットモールに行きました。
今日オープンとあって、平日の夕暮れどきなのにたくさんの人が来ていました。
カフェテリアの店舗は高いレベルを選んで出店させているようで、普通のレストラン並みの価格です。珍しい感じのお店は長い列。
「別に、ここでなくても、よそで普通にありそうね。」、というお店は空いていました。
一匹の放置わんこ、一番気になりました。
円形のベンチの真ん中の柱にくくりつけられた中型犬、コーギーが入った雑種(違うかったらごめんね!)のようで、おとなしく可愛らしくて、いい子です。
何度か放送で飼い主を求めましたが、現れません。警備員のお兄さんが側で待機していました。閉店前に訪ねると、まだ居ます。きっと、もうすぐ飼い主が戻ってくるのでしょうが、2時間近く放置されたまま、知らない人が大勢行き来する中、ご主人さまと離ればなれで、さぞ心細かったでしょうに。
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甲子園球場で阪神VS巨人戦を観戦しました。
実家の会社が年間予約席を持っており、この伝統の一戦のチケットをもらうことができました。外野席とはいえ指定席ですので立ち見になることはありません。
うれしいことに、オリックスの谷選手、日本ハムの小笠原選手のプレーも見ることができました。
阪神ファンのヤジには、
「こら巨人、おまえらはオール・パリーグか!?」
と、気のきいたヤジです。
伝統の阪神・巨人戦であり、パリーグのスター選手のプレーを見ることができ、オリンピックやWBCの全日本代表選手のプレーを見ることにもなるので、一度に何度も美味しい試合でした。
阪神7回の攻撃では、5万人の観客が風船を飛ばします。
この瞬間、見上げるのが好きです。スタジアムのライトに照らされて何万もの風船が空に飛んでいくのです。
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飛行機だと1時間で着くので、あまり疲れません。
平日の羽田空港行きはビジネスマンで混雑しますが、土曜日は空いています。
その分、ディズニーランドに行くのでしょうか、家族連れ、若者のグループなど目立ちます。楽しそうに盛り上がっている人々に囲まれて、仕事に向かう背広姿の私の方が場違いな感じがします。
余暇でどこかに旅行するのと、仕事で行くのとは全然違います。
どの地域に行こうが、そう余分な時間があるわけではないので、地元で仕事をしているのとそう変わりません。
朝早い飛行機で羽田空港に着き、できれば早く業務を片付けて時間を捻出したかったのですが、結局、夜の飛行機で戻ってきました。
往復とも、ボーイングの777-200でした。静かで、椅子の座り心地も良いです。
全日空の乗務員は全体親切です。
行きも帰りも、ピピピィという機械にひっかからなかったことがうれしかったことです。
ライター、ネクタイピン、財布、メガネ、金属類をできるだけ外しても、ピピピィと鳴ることが私は多いです。あとは、ベルトとズボンのチャックぐらいしか思い当たりません。
私は知らない間に、ショッカーのような組織に改造され、体の一部が機械仕掛けのサイボーグになっているのではないかしら、と思ったりしますが、身体能力が別段高いわけではありませんので、それは無いのです。
ピピピィと鳴ると、係員の方が大きな虫メガネのような機械で、私の体の表面をスライドさせながら、警報機が鳴った原因の部位を探します。
そうすると、いつもの位置(下腹部周辺)でセンサー音が大きくなって、
「ベルトに反応したみたいですね。」
、と係員が言います。
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横浜での日帰り出張業務。
早朝の飛行機で、8時過ぎには羽田空港の第2旅客ターミナルに到着。
エアポートラウンジでコーヒーをいただいた後、東京モノレールで浜松町に。
このモノレールは迫力があります。
ビルのそばスレスレを猛スピードで、かなり傾いて走ります。
オフィスで働く人の顔が分かるほどです。
モノレールの終点がなぜ浜松町なのか、関西人の私には不明です。
順当に考えれば東京駅、霞ヶ関の官公署を思えば新橋駅、新幹線との連絡なら品川駅に接続した方が良いのではと思います。
昼食はコンビニの軒先を借りてパンと牛乳で済ませ、1日忙しく働いて、夜、新大阪行きの最終から2番目の新幹線で帰路につきました。
翌日も仕事の予定が入っているので、なんとしても帰路につかなければならなかったのです。新幹線をミスすると、あとは寝台急行「銀河」で大阪に翌朝到着するしかありません。
寝台急行「銀河」は私の大好きなディーゼル駆動のブルートレインですが、今回は別です。
日曜日もハードな一日が予想される以上、なんとしても畳の上で寝たかった。
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