Googleページランクの更新!

Googleページランクが久しぶり更新されました。

前回は4月下旬でしたから、6ヶ月ぶりです、今回はずいぶんと間が空いたなぁ、と思います。この調子で、半年に1回のペースにGoogleはするつもり?

システム運営管理しているHPサイトのGoogleページランクをチェックします。

老舗順に、下記の結果になりました。

 Aサイト・・・ 4 → 3 (↓)

 Bサイト・・・ 3 → 3 (→)

 Cサイト・・・ 3 → 2 (↓)

 Dサイト・・・ 3 → 2 (↓)

 Eサイト・・・ 3 → 2 (↓)

 Fサイト・・・ 3 → 2 (↓)

 Gサイト・・・ 3 → 2 (↓)

 Hサイト・・・ 0 → 1 (↑)

 I サイト・・・ 0 → 1 (↑)

 Jサイト・・・ 0 → 3 (↑)

 Kサイト・・・ 0 → 2 (↑)

ページランクのHPサイトが、に下がったのは残念です。

また、幾つかページランクのHPサイトが、に下がったのは残念ですが、構成ページの個別ページランク見ると、まぁ全体に浸透してなじんでいったかな、という印象です。

一方、新しいHPサイトで、今回初めてGoogleページランクの更新を経験するものは、ページランク無しから、全て何かしらのページランク(1~3)が付き、良かったと安心しました。

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Googleページランクの更新

前回のGoogleページランクの更新は4月末だったと思うが、5ヶ月以上が経っている。

もうそろそろかな、とも思うがだいぶ間隔があいたように思えます。

Googleページランクが更新されても、検索結果の順位にそう影響はありません。

なぜならば、緒元や要素としては既におり込み済みだからです。

当事務所が取り扱っているホームページ・サイトは、ページランクが4、または、3です。

しかし、5月初旬にリリースした大阪の士業事務所のホームページ・サイトは、Googleページランク更新のタイミングがあり、ゼロのままです。

既に予定のキーワードで検索すると、ヤフーでもGoogleでも1ページ表示されているのですが、やはりGoogleページランクがゼロというのは寂しい。

その最もリリース時季が若いホームページに早くGoogleページランクが決まらないかなぁ、と毎日首を長くしています。

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神戸市生涯学習支援センター ちょっと見つけた面白いホームページ アナログ? デジタル?

神戸市生涯学習支援センター、通称「コミスタこうべ」のホームページ。
目からウロコで、かつ、ほほえましいものです。
下記は、その「貸室空室状況一覧」のページです。

神戸市生涯学習支援センター

Microsoft FrontPage 4.0を使ってHTML作成しています。着目するのは施設利用状況表です。

普通、HTMLのテーブルタグで記述するであろう表を、ホワイトボードの表をデジタルカメラで撮影し掲載しています。

9月、10月、11月のテキスト部分を選ぶと、各月の表にアンカーで切り替わりますが、ほとんどブレがありません。
慎重に同じ位置から写真撮影し、全く同じレイアウトで切り取りしています。

デジタルカメラで撮影し、画像データはjpeg形式で保存し、HTML化してWeb公開しているので、確かにデジタルな情報公開、情報共有ですが、残ったアナログ部分が味を出しています。

欧米人では思いつかないコンテンツです。

以前、ニューズウィークに古い電子基板を神社で御祓いと供養する日本の大手電機メーカーの役員達の写真と記事が載っていました。
日本のアナログ感覚とデジタル感覚が同居していてアメリカ人には面白いという記事でした。そのようなことを、神戸市生涯学習支援センターのホームページを見て思い出しました。

ホームページでは、予約済みを示す青い磁石が、リアルの青い磁石を使っているので、完璧にリアルです。
CGデザイナーも完敗です。

唯一残った手書き部分の”平成19年”と”10”月のサインペンの文字に勢いがあってたいへん良いです。

「貸室空室状況一覧」で、”平成19年”を手書き追加する必要があるかどうか疑問ですが、生涯学習センターの利用者から、

「10月の施設利用状況という掲示では、今年なのか、来年なのか、うらをかいて去年なのか、分からなくて誤解する。」

との指摘を真摯に受け止め、要望に対する改善アクションをすぐにとったのでしょう。
良い例です。

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弁護士事務所訪問

弁護士をしている叔父を訪ねました、叔父は大阪で法律事務所を構えています。

叔父のホームページを作成している関係で、営業時間やドメイン、メールの運用など調整したあと、アカウントの切り分けや不要なサービスの停止、OEのデフォルト設定では不都合な箇所の修正などパソコン側の環境設定をして来ました。

大阪高等裁判所から近いビルなので、弁護士、会計士、司法書士などたくさんの方が事務所を構えています。正直、別世界だなぁと思いました。

Chiyoda4 Office3 Office2 Office4

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SEO

大手ポータルの検索エンジンに対して、親和性の高いWebサイトを作るITが私たちの特色です。
5月に作り始めた或るHP、7月でちょうど2ヶ月になります。

想定していたキーワードで大手3ポータルから検索をかけてみる、
ヤフー、グーグル、MSNの全て、1ページ目に表示されました。

 ヤフー   1ページ目8位 (105万件中)
 グーグル 1ページ目5位 (117万件中)
 MSN    1ページ目9位 ( 39万件中)

上位3位に入っていないことは残念です。
独自ドメインを取っていませんし、また、ヤフーのビジネス登録やクロスレコメンドの登録もしていません。
普通はHP運営では先ずすべきことであると言われています。
両方申請すると10万円近くの登録料がかかりますが、十分にその価値はあると一般に言われていますし、私もそう思います。

検索エンジンに親和性が高いWebサイトを作り、検索で上位表示されるようにするところまでが私たちの役割です。
その上でヤフーのビジネス登録申請やクロスレコメンドの登録申請をするかどうか、オーナーさんに検討してもらいます。
もっと順位が上がるかも知れませんし、競合するWebサイトが強い場合は思った効果が出ないかも知れません。

SGML、HTML、XMLなどマークアップ言語の歴史と特徴をよく理解した上で、正攻法で素直にWebサイトを構築します。

HTMLやXMLの仕様、検索エンジンのガイドラインに沿ってスタンダードにWebサイトを構築して行けば、きちんとロボットは応えてくれます。

SEとして思うのは、
 「インターネットの世界はそう摩訶不思議な世界ではない。」
、ということです。

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リレーショナル・データベース考

リレーショナル・データベース(RDB)の代名詞と言えばオラクル。
映画マトリックスで、多くの知識を持つ重要人物のおばあさんがオラクルだったことは、コンピュータ専門家の歓心と支持を得たと思う。

在庫管理、顧客管理、伝票管理など大量のデータはRDBでストレージするのが定石で、RDBは何を選ぶかというとメジャーはオラクルです。
しかし、何が何でもオラクルと言うのは誤りだと思います。
  大企業・・・オラクル
  中小企業・・・SQLサーバ
  零細企業、個人経営・・・MS-ACCESS
導入においてレベル分けをすることがITインフラのコストを抑え、費用対効果を良くします。

また、会社規模とは別に扱うデータの規模やトランザクションの負荷によって、オラクル、SQLサーバ、MS-ACCESSの中からどれを選択するか検討することも必要だと思います。

基本はこのようなことですが、一方で小規模用のパソコン・オラクルがMS-ACCESSと変わらない価格で販売されていたり、SQLサーバがオラクルより安価だからと導入したらCALのライセンスでコストがふくらんだり、MS-ACCESSが安価だからとRDB構築するとある時期でレスポンスがガクンと落ち、結局、オラクルやSQLサーバに載せ変えなければならなかったりします。

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情報セキュリティ監査

5日間におよぶ情報セキュリティ監査の立会いも今日で終了です。

百数十項目あるチェック事項、監督庁からの数件の指摘事項がありましたが、まずまずの結果です。監査官もほめて下さいましたので、肩の荷がおりてホッとしています。

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情報セキュリティ監査

今日から1週間、ある官公署の情報セキュリティ監査の立会いです。国際規格であるISO17799がベースになっていますが、官公署やお客様によって重点が異なりますので、やはり緊張します。

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セキュリティ監査官と 打合せ

今日は行政側のセキュリティ担当官と打合せ。

実際には打合せというより、指導いただいている。

ウィルス対策、アクセスコントロール、媒体の取扱い、など

ベースはISO17799ですが、捉え方や、どこに重きをおくかなど官公署で異なるので、担当責任者の意向を聞くことは大切です。

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JIPDECセミナー

JIPDEC(日本情報処理開発協会)主催の説明会に参加しました。
主題は、プライバシーマーク制度(JIS Q 15001)。
JIPDECはIPA(情報処理推進機構)の下位団体であり、JITEC(情報処理技術者試験センター)の上位機関です。
審査官による説明でしたので、だいたいの当りを感じ取り、確認するのに参考になりました。結局、基準さえクリアしていれば、高額なソリューションを導入して対策しようが、情報技術を駆使してゼロコストで対策しようが、審査側はこだわらないということです。

プライバシーマークの取得は特別困難なことではありませんが、費用や工数を抑えて審査に合格することがポイントです。理想を目指し過ぎると原資がかかり、事業運営を圧迫します。
  ・取得支援する側:情報技術の豊富さ
  ・取得事業所:   情報リテラシーの高さ
が、取得コスト、維持コストを増減する2大要素でしょう。

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NHKスペシャル 「グーグル革命の衝撃」

「検索結果の15位以内に無ければ、あなたの会社はインターネット上で存在しないのと同じです!」
NHKにしては、はっきりしたセリフを放送したものだと思ったが、的は得ていて分かりやすい。

一部上場企業や官公署に勤めている人々に取っては、何を大騒ぎしているのかと思うでしょう。例えば、「トヨタ」と検索すればトヨタ自動車が検索結果、1ページ目の第1位で表示されます。「名古屋」と検索すれば名古屋市役所が検索結果、1ページ目の第2位で表示されます。トヨタの車を知りたければ「トヨタ」と検索するでしょうし、名古屋市役所のホームページを探す人は「名古屋」と検索するでしょう。
一部上場企業や官公署はインターネット上で良いポジションが取れる仕組みが自然とできあがっているのです。
一方、中小企業、零細企業、個人事業主の場合、そうはいきません。
ヤフーやグーグルで検索しても、何ページもめくらないと自社のHPが出てこないのが普通です。最後のページまでガマン強く見ても、やはり出てこない (これは本当にあなたの会社はインターネット上に存在していない)、など珍しいことではありません。
  「一生懸命ホームページを作ったのに・・・」
  「デザインも内容もアピール充分のはずなのに・・・」
  「最新の情報技術を駆使しているのに・・・」
そう思いつつ、さいごには、
  「ホームページなど営業の役には立たない」
と考えてインターネットの世界から、撤退する会社や個人事業主は多いです。
そのような方には、このNHK特集は分かり易く現状を伝えるという意味で良い番組でした。
技術的な内容そのものは、やや古く3~4年くらい前のことを言っている気がします。
ですから具体的な所で、そのまま鵜呑みにするといけませんが、方向そのものが違っていた人に取っては良かったのでは、と思います。

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パソコン修理

パソコン修理に行きました。

うんともすんともいわず、お手上げだと、オーナーさんは言いますが、電源のちょっとした不具合でしたので、すぐ直りました。

普通の家電の電源と違い、パソコンの電源は何かとデリケートです。

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パソコン修理

大阪にパソコン修理通信環境の設定に行きました。

  • 故障したパソコン修理 1台
  • ルータ&モデムの設定 1台
  • 有線LANの通信環境設定 1台
  • 無線LANの通信環境設定 1台
  • 基本的な情報セキュリティ対策 2台
  • アカウント設定 2台

NT、2000、XPとマルチユーザになったのに利用しない人が殆どです。無理にマルチユーザにしなくても、実用でそう困らないからです。しかし、1年に2~3%の確率でユーザープロファイルは壊れます。そのとき、管理者権限のユーザが1つしかないと、リカバリーをかけて工場出荷状態に戻さなければなりません。少なくとも管理者権限のアカウントは2つ以上用意しておき、日常使いは別途、制限アカウントで操作することが大切です。

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電子商取引基準の打合せ

電子商取引の基準の会議のため、いわゆる霞ヶ関に行きました。
朝早く伊丹空港から全日空の020便に乗り込み、羽田空港からモノレールに揺られて浜松町に、JRで新橋まで移動し、新橋から霞ヶ関界隈までは歩きます。
警察官が辻々や横断歩道に立っていますので、心強いです。道に迷っても教えてもらえます。「本官は道案内のために立っているのではない。」、と怒られそうですが、今までそのような対応を受けたことはありません。みな親切に対応してくれます。道を教えてくれないときもありますが、それは他から動員された警察官で、「すいませんね、私も詳しくないのです。」と言って下さいます。お昼は、特許庁の地下食堂でいただきます。入口で写真付のIDを提示します。種類も多く値段も手ごろです。お昼休みは混んで列になりますので、前後にずらします。夜、全日空039便で再び羽田空港から伊丹空港に戻って来ました。座ってばかりいても、東京日帰り出張はくたびれます。

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