ファミリーハイキング(青少年育成協議会)

神戸市青少年育成協議会の行事として、ファミリーハイキングが開催されました。Family

私は支部の神戸市青少年育成委員をしていますので、行事を支えるスタッフ側での参加です。

ファミリーハイキングの開始は10時ですが、私たちスタッフは9時に出発点の八幡神社に集合です。

案内募集は、小学校中学校が生徒に配布し、生徒とそのご家族に参加を呼びかけます。たくさんのご父兄が参加して下さり、子供達も元気です。

一方、私はあれこれ忙しく、徹夜続きで、明け方まで働いて、数時間の仮眠後、再び働くという毎日、曜日も時間もだいぶと分からなくなっているふらふらの状態です。

とはいえ、ファミリーハイキングも青少年育成委員としての公の大切な仕事です。

神戸市青少年育成協議会支部長のあいさつ、小学校長中学校長PTA会長のあいさつがありましたが、スタートを急いている子供達の気持ちが伝わってか皆さん短めのあいさつです。

私の担当は、宝物庫の前にあるチェックポイントで、スタンプ帳への押印です。

子供たちの元気さに支えられながら、美しい自然をながめながら、楽しい一日でした。

豚汁おにぎりなど、炊き出しのボランティアをして下さった、婦人会の方々には頭が下がります、本当にご苦労さまです。

朝ごはん抜きで駆け付けましたの、豚汁をちょっと早めにいただけないものかとズルを試みましたが、しかられました。

朝練の後、ユニフォームのまま参加した少年野球の一団は、かわいかったです。

ユニフォームがブカブカなのは、買い換えなくてもよいように、親御さんが大きめのサイズを選ぶからでしょうか、着られている感じが微笑ましいです。

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防犯協会キャンペーン

今朝は、防犯協会による防犯キャンペーンです。

警察から配布を頼まれたプリント防犯協会ティッシュ、これらを配ります。

防犯協会のノボリを幾つも立てます。

ユニフォームはグリーンの上着に、つば付き帽子です。

兵庫県警察・防犯協会”、上着の背中にプリントしています。

思えば、生まれて初めてのティッシュ配りです。

笑顔で、「ごくろうさま」と言って受取って下さる御婦人もいれば、目線をそらして無視する青年もいます。

何事も経験と思いました。

防犯協会支部長と他の防犯協会員と喫茶店で珈琲を飲みながら、防犯活動についてお話し、今日の任務は完了です。

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青少協臨時総会と夜間パトロール

地域の小学校のクラブハウスで青少年育成協議会の臨時総会があり参加しました。私は神戸市の青少年育成委員に任命されています。
小学校・中学校の校長先生、生活指導の先生、PTA会長、民生委員、保護司の方々とご一緒です。
臨時総会後、黄色のユニフォームを着て、各班で夜間パトロールにまわります。
神社やお寺、池のほとり、公園など巡回し、危ないことをしている青少年がいないか、夜遊びをしている青少年がいないか、悪い大人がいないか見回ります。

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夜間防犯パトロール

3人一組が原則ながら、都合により私一人だけ。

寂しいので柴犬(3歳女の子)を無理やり付き合わせました。

寒く、辛いが、励ましの言葉をかけられると、また元気が出てきます。

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防災訓練 (防災福祉コミュニティ)

防災福祉コミュニティによる、防災訓練が朝10時から約90分の予定で開催されました。

副ブロック長の私の役割は、開会のあいさつ閉会のあいさつの2つです。

あいさつというより、開会宣言風に短くしました。

陸上自衛隊の影響で、短いあいさつが良いと思えるようになりました。

それに、私の後、防災福祉コミュニティ会長あいさつ、自治会長あいさつ、小学校長あいさつ、消防署の方のあいさつ、・・・と続きますので、私の所は短く元気よく、と思っていました。

多くの方が参加し、消防署、消防団の方々もずいぶんと沢山来てくださり、6台の消防車両がやって来て、とても盛況でした。

うちの柴犬は、公園の隅につないでいたのですが、周りに女の子たちが集まって来て、すっかり女の子クラブになっていました。

担架の搬送訓練、運ばれる子供達はみんな笑ってうれしそうでした。

消防への通報訓練には、4人の方がチャレンジし、内1人は自分の家の電話番号が思い出せず、結局、数字ひとつ間違った電話番号を告げていました(コールバックできません)

南海大地震は、かなりの確率でやって来るそうです。日頃の、準備、訓練を怠りなくすることが大切です。

Bousai1 Bousai2 Bousai3 Bousai4

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防犯会議(第2回)

昼から防犯組織の2回目の会合です。

防犯協会の会員を中心に、自治会老人会民生委員、その他のボランティア(志願)して下さった方々で構成されています。

私はこの集まりが好きです。

色々な年齢の男性、女性が公の気持ちで集まり、和やかであり、一方、正義のための緊張感があります。

利他的な人々の集まりは、雰囲気が晴れやかです。

還暦ていどは、まだまだ壮年、七十歳を越えた方々も夜間の防犯パトロール員となり、痴漢やストーカなど不審者から町を守って下さっています。

今回、念のため女性はレギュラー員から外れてもらい、予備員、別働員となっていただきましたが、夜間防犯パトロール員に何人もの勇気あるご婦人が志願して下さったことに、私自身、防犯協会員としてうれしく、そして、頼もしく思いました。

Bench

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夜間防犯パトロール(3回目)

警察バイク2台、パトカー2台がそれぞれ時間を変え、夜間地域巡回に来て下さいました。

私達は、”警察署”、”防犯協会”の文字が入った所定の上着を着て巡視しているので、警察官の方々が必ず声をかけて下さいます。

実は私達、陸上自衛隊の予備自衛官をしており、方面隊総監部の歩哨の任に就くこともあります。

それでも今は、一般市民としての防犯パトロールです。

64式小銃はもちろん何の装備もありませんので、警察の方々から

「何かあったらすぐに連絡して下さいね。」

と優しく声をかけていただくと素直にうれしいですし、市民を守る警察を頼もしく思います。

Patrol

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夜間防犯パトロール(2回目)

今夜、2回目の夜間防犯パトロールです。

前回、高揚と緊張をもって、

「必ず、不審者、不審車をこの手でとっ捕まえてやる!」

、とかなり具体的な捕り物のイメージをしていました。

しかし、そうそう怪しい人間がゴロゴロしているはずもなく空振りでした。

ですから、2回目はゆったりと夜間防犯パトロールです。

民生委員の方は消防関係のご用で参加できません。

そのため民生委員の方が、老人会の会長に夜間パトロールの代理を頼んでいて下さりました。

民生委員、老人会会長、このお二方は地域活動のコアです。

今夜も成果はありませんでしたが、平和がなによりです。

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民生委員と夜間防犯パトロール

民生委員の方と夜間の防犯パトロールをいたしました。

防犯パトロールの仕方は歩哨です、歩いて巡回しながら、ポイントとなる場所ではしばらく待機し、不審者、不審車両がいないかを見ます。

約1時間ほどパトロールしますので随分と歩きます。

今回の防犯パトロールは防犯協会の活動の一環です。

民生委員の方は、青少年育成協議会の会議や見守り活動としてのパトロール隊にも参加されていました。

民生委員というと、地域の高齢者家庭や事情のある家庭への声かけ、見守りを思います。
しかし、実際には私が知っているだけでも、防犯協会青少年育成協議会ふれあいのまちづくり協議会防災福祉コミュニティ、地域の夏祭りなどたくさんの活動を担ってらっしゃいます。

日々、多くの場面で地域社会に貢献されている民生委員というのは、本当に頼もしく立派だと思いました。

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防犯打合せ

日曜日の午前、私ともう1名の防犯協会の会員と有志十数名が自治会館に集まって地域の防犯打合せを行いました。

夜間の防犯強化のため、防犯パトロールの班編成と当番曜日の調整です。

朝、昼、夕は、これまでも有志パトロール隊による巡視がなされていました。犬の散歩の方々もワンワンパトロールの活動をして下さっています。

警察、消防、自衛隊など行政が治安維持の担い手であることに間違いありませんが、地域の活動が活発で、民度の高い市民がその土地を良い地域にしていきます。

「こんばんは」、「どちらかお探しですか?」、「何かお困りですか?」

と挨拶、声かけをするだけでも不審者、不審車にはプレッシャーになります。

地域の弛緩した甘い状況は人に出来心を起こさせます、しかし、統制のある確固とした状況は人の出来心を起こさせないようにすることができます。

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防犯パトロール

自治会長より推薦を受け、防犯協会の会員をしています。

不審者ありとの情報を受けて、夜10時前後、1時間かけて防犯パトロールをいたしました。

不審者が身を隠しそうな箇所、不審車両が待機駐車しそうな場所を巡回した後、要所となる箇所に立ち、通行する人々、車両を長く見ておりました。

陸上自衛隊で巡回警らの任務に当たったことはありますが、防犯パトロールはまた環境が異なります。防犯協会の活動の一環なのだとよく自分に確認して活動します。

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世界陸上大阪大会 ボランティア最終日

早いもので、もう最終日です。ホテルのロビーに設置されていたチェックイン・デスクは無くなっていました。

今日は閉会式ですので、駐車場で交通案内の担当です。炎天下で日影もなく、アスファルトの照り返しもきつい持ち場です。ところが意外と時間が経つのは早いのです。色々な問合せに対応したり、選手の方に頼まれた用事をしていると1日があっという間です。

インターシップで来ていた大学生3人がすばらしくよく働くので大変頼もしかったです。

寂しいですが、世界陸上のボランティア、今晩で投了です。

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世界陸上大阪大会 ボランティア3日目

今日は選手村ホテルのロビーでボランティアです、シフトは朝7:30から昼2:30まで7時間。
持ち場のボランティアの中に新人さんが何人かいたので、協同している旅行会社の方にことわった上で、”勝手ボランティアリーダ”として選手村の各部署の案内ツアーをし、その後にボランティア作業の説明をしました。

1日目、2日目に比べればまだゆったりとしたボランティア3日目でした。
選手村ホテルのロビーには、ジャージ姿の人、短パンの人、スパッツの人、つまり体操着のままうろうろしている選手でごったがえしています。

本当のところを言うとそう輝いて見えるわけではありません。
彼ら、彼女らはやはりフィールドの上でこそ輝くのでしょう。

今日のボランティア用のお弁当、なぜかグレードが上がっていました。

私の見立てでは、280円→600円くらい。ちょっとうれしいです。

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ボランティアがお弁当を食べる休憩室です。

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世界陸上大阪大会 ボランティア2日目

今日のシフトは昼2時から夜10時までの8時間。
私は宿泊担当ですが、今日はホテルの裏手にある広い駐車場が持ち場です。

長居スタジアムで開会式がありますので、選手村ホテルの殆どの選手が移動します。
臨時バスが30台以上、何百人もの選手、コーチなど開会式の参加者を送り出さねばなりません。
一方で、通常の定時バスが万博公園、服部緑地、ADセンター、他の選手村ホテル行きなど何種類も運行しています。

大会用の仮のバス発着エリアなので、区分けされたバスターミナルになっていませんし、バス停もありません。
風景としてはグランドほど広い駐車場にただバスが適当に何十台も並んでいるだけです。
選手の行きたい場所を聞いて、正しいバスを案内して載せることが私達ボランティアの仕事です。

万博でトレーニングをする選手を長居スタジアム行きバスに乗せてはいけませんし、また、開会式で行進するため長居スタジアムに行かなければならない選手を万博行きのバスに乗せては取り返しがつかないことになります。

開会式に行く臨時便バスは5分毎に出立し、最終バスは午後3:30、やっとそれを送り出し、「やれやれ」、と思ったところで、

 「選手村ホテルにまだ半分以上の選手が残っているのです!」
 「ロビーにいる選手もいますが、まだ、部屋から降りてこない選手もいます!」

と、チームアタッシュからの情報が・・・

 「えーっ! それは大変!」

そう、臨時バスのタイムスケジュールが早いと思った選手たちが、遅れてしまったのです。
この後は、30分毎の長居スタジアム行きの定時便しかありません。
選手村ホテルから長居スタジアムまで40分かかりますので、少しでも早い便に乗せないと遅い便になるほど本当に間に合わなくなってしまいます。

選手村ホテルから長い渡り通路を抜けて来ると駐車場の南の端、バスは北の端に停車しているので、その間さらにに50m以上あります。

ですからオンタイムのつもり来て下さっても、そこから遠いのです。

 「どこ行きたいのですか?万博ですか、開会式ですか?」
 「もうすぐバスが出ます、乗り損なうと次は30分後です、どうしますか?」
 「えっ!? がんばって乗りますか? こっちです、急いで下さい!」

と、言ったあんばいで50人以上の選手を小走りで誘導し、各々のバスへと伴走しました。

ボランティアが終わって振り返って見ると、期せずして世界のトップアスリートとたくさんたくさん伴走させてもらったことが大変貴重な経験だったと感激しました。

炎天下で立ちっぱなし、時々駆けっこの長丁場、よく熱中症にならずにいたと思います。
忙しくて、気が張っていたので時間が早く過ぎました。

印象に残ったのはセントルシアという西インド諸島の小さな島国から来た女の子。
駐車場でどのバスに乗ったらよいか迷子になっているところ、テントのある日影のイスに案内して座らせて上げました。
 「あなたはどこの国から来たの?」
 「どの種目に参加するの?」
と聞いていると、迷子になって険しかった顔が、
 「ハイジャンプ!」
と答えるときにパッと顔が明るくなって笑ったので、
 「ああ、この女の子は本当にハイジャンプがすきなのだなぁ。」
と思いました。

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世界陸上大阪大会 ボランティア1日目

朝5時起床、6時出立、大阪の選手村ホテルで宿泊業務のボランティア。
普通、ボランティアというと補助的業務ですので、ホテルのチェックイン業務もホテル・フロントのサポート的な範囲なのだろうと思っていました。

実際は、ホテル・フロントとは別の場所に大会関係者専用のチェックイン・デスクを設置し、そこでチェック・イン業務を行なうことになっていました。

チェックイン・デスクはホテルの方1名、近畿日本ツーリストの方2名、ボランティア5名です。

私達ボランティアは赤ユニフォームですが、黒のユニフォームを来ていましたので、はじめ市役所の方々かと思いましたが、たずねてみると近畿日本ツーリストの方々でした。大会のサプラーヤー会社に近畿日本ツーリストさんも名を連ねていました。このようなイベント関係の業務委託もなさるのだと思い感心しました。

さて、具体的な業務は、

  • 宿泊者名簿の記帳
  • 帰国フライト帳票の作成
  • 部屋割り
  • キーの受渡し
  • 仮AD証の発行

宿泊者の氏名、国、滞在予定、部屋種類を所定のシートに記入しホテルに提出します、ホテル・フロントが部屋のキーを発行しますので、それをお客様にお渡しします。

苦労したのは部屋割りです。ホテル側からは、
 「部屋数に限りがあるので、できるだけ相部屋をお願いするネゴをして下さい
と頼まれました。

ホテルの方の説明では、現状オーバーブッキング(予約過多)ぎみだそうです、しかし、これまでの経験ではキャンセルもある程度出るので最終的にはそこそこのところに落ち着くのだそうです。それでも部屋を有効に使っていただくためにも必要なお願いだと説明を受けました。

いらっしゃるのは、各国を代表する世界的な選手やそのコーチ、お医者さんなどです。
2人部屋、3人部屋、4人部屋の滞在を了承してくれないかをネゴしますが、快く受入れてくださる方々もいれば、しぶる方々もいます。

世界大会に臨んで、滞在する部屋は気兼ねなく使いたいという意向は、こちらも重々承知していますので申し訳なく気を使うことでした。

長いフライト、空港でのシャトルバス待ち、やっとホテルに着いたのですから、部屋に入って荷物を置きゆっくりしたいでしょうに、チェックインでも一仕事で申し訳なかったです。

久しぶりの英会話、「大丈夫かな!?」と心配していましたが、くるくる回る業務の忙しさのためそんなことはすっかり気にしなくなっていました。

かなり適当な英語を使っていたのではと、今、反省しています。

英語が通じない選手の方々もいて、そんな時は

 「スペイン語をしゃべれる方いませんか!?
 「フランス語をしゃべれる方いませんか!?
と、ヘルプを頼みます。

語学ボランティアができる者は、語学名を書いたバッジをユニフォームに付けています。
私も、”English”と表記された大きなバッジを付けています。

その語学ボランティアの中で、とても印象に残った方がいました。

年配のご婦人で、語学バッジは”Korean”なのですが、
 「スペイン語をしゃべれる方いませんか!?
と聞くと、駆け付けてくれて選手とスペイン語でしゃべります。

 「フランス語をしゃべれる方いませんか!?
と聞くと、駆け付けてくれて選手とフランス語でしゃべります。

いったい何ヶ国語をしゃべれるのでしょう、また、彼女はどんな努力を経てそれだけの言葉をマスターしたのでしょう。感嘆いたしました。

また、今回合点したのはアラビア語の効用、国や民族が違ってもアラビア語は広く通じるようで選手同士がアラビア語で通訳し合って下さいました。

アラビア語をマスターすれば、英語に匹敵するくらい通詞として価値があるのだろうなと思いました。

9月2日の閉会式まで、組織委員会を中心に大阪府庁、大阪市役所、旅行会社、ボランティア、みんなで力を合わせて大会を支えなくてはなりません。

世界陸上大阪大会には大阪府庁、大阪市庁からはずいぶんと人員リソースを提供しています。
府庁、市役所の公務員の方々がすこしくたびれた様子でも、世界大会終了までは大阪府民、大阪市民においてはあたたかく見守っていただきたいと思いました。

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ボランティアとは

ボランティアとは、Volunteer志願兵を指します。一方、徴兵制により強制された者はドラフト、Draft徴募兵を指します。
ミッションは軍務とは限りませんので、日本語に訳すと”志願者”です。

Volunteerは、”志願者、義勇兵、自発的”という意味であり、この言葉に有償か無償か、有報酬か無報酬かの区別は含んでいません。

ですから、「ボランティアなのだから無償で働きなさい!」、と使役者が命令的に言うことは間違いですし、公序良俗からも許されません。

実際にボランティア活動をしていてこのような高圧的な態度に合うことはありません。

ボランティアの3原則として、自主性無報酬公共性があります。

無報酬とは、賃金が無いという意味です。
”賃金は労働の対価”として法律の定めで保証され、最低賃金額も法律で定められいます。
法律の適用はフルタイム、パートタイム、臨時雇用、アルバイトなど区別なく適用される強いルールですが、ボランティアは適用外です。

 「ボランティアは賃金を請求しません」・・・・・正しい
 「ボランティアは無償でなければならない」・・・誤り

有償のボランンティアは多く、一般的です。

ボランティアが有償の場合、受取る金品のよくある例は、

 ①交通費
  実費支弁、タクシーチケット、一律1000円の電車バスカード、駐車場代など

 ②食事代
  実費支弁、お弁当、ミルクーポンなど

 ③衣類代
  Tシャツ、上着、ズボン、帽子、くつ、手ぬぐい、ウェストポーチの現物支給

 ④謝 礼
  謝礼金、図書券、クオカード、電車バスカードなど

 ⑤その他
  文具、入場券、オペラグラス、本、感謝状など

ボランティア活動で最初にとても大切なことは、条件の確認です。

賃金は無い”、ではその他の有償の条件はどのようになっていますか?
と互いに確認することはかかせません。ボランティアを集めた側とボランティア側で、その条件について通常は1時間くらいをかけて確認します。

もちろん、無償のボランティアもあります。
私が過去にした無償のボランティアは、
 ・インターネット上での労働問題サイトの相談ボランティア
 ・Open Directory Projectのディレクトリ登録ボランティア
などです。

一般的には、現実に体を動かす勤労ボランティアは有償です。
 ・交通費 ・被服 ・弁当 ・謝礼
を支給する場合が多いです。

インターネット上のボランティアや古切手など収集ボランティアなど勤労とは言えないものは無償が多いです。

ボランティアとは、一切の金品は受取らず、嫌な仕事、辛い仕事を、何の文句も言わず、ニコニコ笑いながら奉仕する、修行僧やクリスチャンのような特別な人たち。
と誤解している人がいると思います。

戦中の勤労奉仕とボランティアを重ねて思っているのかも知れません。

私がボランティア活動を紹介すると、
 「私はまだまだ人間ができていないので、ボランティアなんて無理です。」
という方がいらっしゃいます。
しかし、いったん意を決してボランティア活動をなさってみると、
ずいぶんボランティアに誤った理解をしていました。」
、と言って下さいます。

ボランティアは、”志願”に力点を置く活動であり、”無償奉仕”の活動を指すのではありません。

若い方からシニア世代まで、セカンドライフのひとつとして、ボランティア活動に気軽に参加して下されば、と思います。

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世界陸上大阪大会 ボランティア活動シフト決定

IAAF世界陸上2007大阪大会におけるボランティア活動シフト決定の通知が、”財団法人IAAF世界陸上2007大阪大会組織委員会”から送付されてきました。

大会開催がもうじきですので、気をもんでおりました

8/22(水)、25(土)、26(日)、9/2(日)の4日間、大阪中ノ島にあるリーガロイヤルホテルのシフトとなりました。

リーガロイヤルホテルは選手村ホテルのひとつで、100カ国以上が宿泊予定です。

選手の人数ではどこが一番かは分かりませんが、宿泊する選手の国の数ではリーガロイヤルホテルが一番と言えます。

小さな選手団が多いのかも知れませんが、たくさんの色々な国の選手達をお迎えするわけですのでがんばろうと思います。

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世界陸上大阪 ボランティア業務研修会

「財団法人IAAF世界陸上2007大阪大会組織委員会」の開催する「業務運営局宿泊輸送部宿泊業務ボランティア」の業務研修会に参加しました。

会場は大阪市港区民センターの大ホール、たくさんの方が来ていました。
これまでの研修と異なることは、全体研修ではなく個別業務研修であることです。

「宿泊業務ボランティア」つまりホテルのロビーに配置して支援業務をする同僚達が集まっています。
選手村ホテル,VIPホテル、メディアホテル、スポンサーホテルの4種類のホテルでアテンド業務に就きます。

研修のあと質問会があり、ボランティア側から幾つも質問が出て組織委員会側のスタッフが回答していました。
その質問を聞いていると、「初めてのボランティアかな?」、と思うような初々しい内容ばかりです。
ベテラン・ボランティアなら質問しないような内容です。
あぁ、私のボランティア活動歴も7年目、すっかりすれてしまったかしら、と反省しました。

ボランティアも経歴の厚い古参兵になると、だんだんふてぶてしくなっていくのです。

組織委員会は、主に行政府から出向の公務員の方々がその任に当たっています、市民、府民の範である公務員の方々からすると、「まぁ、そのくらい構わないですよ。」と思っている事柄でも、それが公の質疑の答弁となると明瞭に答え難いこともあります。

「全体研修と業務研修の2回の研修だけで本当に実務をちゃんとできるかしら?」と不安に思う気持ちはよく分かります。
けれど事前に何でも決めることはできません、ある程度、当日の現決・現場判断に依って動かなければならないこともあります。

また、組織委員会からの通知・通達を黙って待つしかないことだってありますし、必要と思えば自分でどんどんやっていかなければならないことだってあります。

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青少協 総会と防犯パトロール

地域の青少協の総会が学校のクラブハウスで開催されましたので青少年育成委員として参加しました。

夜の学校というのはドキドキします、お化けが出そうな感じです、あきらかに人とは違うなき声が・・・と思うと学校で飼っている生き物たちでした。

青少協は、地域活動でリーダシップをとって下さっている方々、校長先生はじめ幾人かの教員の方々、PTA、保護司、民生委員、児童委員、そして、警察などが参加する会です。

青少年育成委員は、ボランティア活動に理解があり、地域の実情、環境等に詳しく、云々と定義がありますが、有志・無償でがんばるということです。

総会後、軽く食事をとった後、各班に分かれて夜のまち、公園、細い路地のパトロールに行きます。

ところが、配給された軽食(巻きズシ)を誰も食べません、お茶を飲む程度、結局、お腹を空かしたまま防犯パトロールに出立しました。

雨だったせいなのか、もともと最近の若者は家が好きなのか、たむろしている者、徘徊している者、バイクの集団等はいませんでした。

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世界陸上大阪大会 人手不足!?

今夏、来月から始まる世界陸上大阪大会、ボランティアが人手不足になっています。

ボランティアは4日以上の活動日を設定することになっており、そのようにしています。

今日、事務局から連絡が来て、活動日を1日増やせないかとの連絡、お手伝いしたいのはやまやまですけど、日程等調整して予定確定済み、あとおよそ1ヶ月で大会がはじまります、もう目の前ですので少し心配です。

活動日は1日に8時間の業務です、4日参加で合計32時間の奉仕活動になります。

1日増やすと言っても、それは、もう8時間の業務を加算することなので、志願者がいるかどうか難しいところだと思います。4時間単位くらいに細切れにした方が、集まるかなぁと思います。

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夏祭り合同打合せ会

地域福祉センターで、「夏祭り合同打合せ会」に参加しました。去年までは訪れて楽しむ側でしたが、今年からは運営側のメンバーです。

各自治会・町内会の会長、副会長、警察署、婦人会、学校、PTA、交通安全協会、消防団、ふれあいまちづくり協議会などによる合同打合せ会です。

この怱々たる地域組織の横断的な会合は夏祭りならではだなぁ、と思いました。

当日の私の役割は、「招待者接待係」、身の引き締まる思いです。

国会議員、県議会議員、市会議員など議員先生、保健福祉部長、総務課長、まちづくり推進課長、環境局事業所長など行政関係、JA支店長など農協関係、警察署、交通安全協会、防火協会、防犯協会、老人会、民生委員、児童委員など地元密着でご尽力して下さっている方々が来賓として来られます。 

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神戸市青少年育成委員

神戸市青少年育成委員に任命されました。

委嘱期間は、平成19年6月1日~平成21年5月31日までの2年間。

非行防止活動」、やり遂げることができるかどうか、がんばって見るしかありません。

当面の活動として、夏期防犯パトロールをします。

私は、先の日米合同訓練において陸上自衛隊の予備自衛官として夜間パトロールの任務についた経験があります。

鉄帽、戦闘服、軍靴に警棒等を携行して3人1組でパトロールします、何かあっても比較的判断は簡単です。マニュアルもありますし、差配を仰ぐ上官もおります。

しかし、民間人として、神戸市青少年育成委員として、何かに遭遇した場合、きちんと正しい対応ができるか心配がないわけではありません。

先輩委員の指導や助言をいただきながら、自分の役割をまっとうできればと思います。

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不法ビラ除去の委嘱

NTT西日本より、公衆電話ボックス内の不法ビラ等の除去を委嘱されました。

対象はNTT西日本兵庫支店管内です。

委嘱証を発行していただきましたので、もし、ビラ撤去作業中に業者から難癖をつけられた時は、委嘱証を提示し、正当な行為である証しとします。

不安要素として、世間からは、私がピンクちらしを集めている ただのおじさんに見られないか心配です。

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ふれあいのまちづくり協議会総会

「ふれあいのまちづくり協議会」の総会に出席しました。
通称「ふれまち」、自治会、婦人会、学校、PTA、JA、民生委員など多くの地縁関係者で構成されています。

一人暮らしの高齢者の給食サービス、子育てサークル、広報など主事業に、敬老会、左義長、盆踊り、ハイキングなど行事の共催まで幅広く活動しています。

各活動の任に当たっている方、ボランティアの方々には頭が下がります。

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防災福祉コミュニティ総会

地域の防災福祉コミュニティの総会に出席しました。

18年度会計報告と19年度予算説明、役員の承認、防災訓練の予定など。
主に学校と自治会組織、消防団が主体です。
校長先生、教頭先生らも出席なされていて、学校で備蓄している食糧や毛布、担架の報告を聞き安心しました。

「火災において消防署が到着するまでの10分間が大切です。地域でバケツ一杯の水でも良いので、消火活動を一人一人行なうことが大切です。」、と会長がおっしゃっていました。
本当にそのとおりだと思います。

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世界陸上大阪大会 全体研修

大阪港区民センターにて、世界陸上大阪大会のボランティア全体研修に参加しました。
前回は、面接、英語の筆記試験、ヒアリング試験と緊張しましたが、今回は広い会場でボランティア・マニュアルの読み合わせと研修用ビデオの視聴です。
時間は途中休憩を挟んで3時間、ボリュームがありました。

説明者の方は大阪市の職員の方だったのですが、行政業務というのは事務だけでなく広範なので大変だと思いました。
きっと、このボランティア・マニュアルひとつとっても相当苦労して作ったでしょうに。

集まったボランティアはシニアから学生まで年齢は様々です。
女性の方が多いのは、やはり男性は時間のやりくりが難しいのでしょうか。
女性の方が、社会性、公共性が優れているのかも知れませんし、単に女性の方がお祭り好きなのかも知れません。
みんなの力で世界陸上大阪大会を成功させたいものです。

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IAAF世界陸上大会

第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会のボランティア面接日の通知が、組織委員会から来ました。

語学(英語)のレベルチェックがあります、ヒアリングと筆記テスト。

最近、英語力の衰えを感じますので、少しまじめに勉強しようと思いました。

ボランティア活動とはいえ、意気込みだけでは、採用されないのです。

ミッションが待っている以上、タラントは必要です。

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第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会

今夏、第11回のIAAF世界陸上競技選手権が大阪で開催されます。

ボランティアとして参加するため、申込書を組織委員会に提出しました。

ボランティア申込書は、履歴書。英語の能力はどれ位か、保有している資格は何があるか、これまでの実務経験などなど。

スポーツ大会のボランティア活動は今回が4回目です。採用されるといいな。

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のじぎく兵庫国体の西宮ボランティア。最終日、主だった競技は午前中で終わりました。午後、表彰式がありボランティア活動は終了です。

西宮ヨットハーバーが見えるオープンカフェで珈琲を飲んで感慨にふけます。ネスカフェのCMのような風景、日本にあったんだと思いました。

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のじぎく兵庫国体。西宮浜のセーリングレース、帆が小さく見える。

浜に散歩に来た通りすがりの犬君。

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のじぎく兵庫国体の西宮ボランティア。1日おいて2日目です。仕事にも慣れてきました。混雑する時間は忙しいけど、暇なときは眠い。

市民ボランティア活動のときは毎度のことですけど、役所の方、旅行代理店の方、ボランティアの3者に微妙な距離やちょっとした緊張感がある。それでも、最後には一緒にがんばった仲間として一体感が出てきます。

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のじぎく兵庫国体、西宮浜のシャトルバス発着所。

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のじぎく兵庫国体の西宮市ボランティア。西宮市が主催のセーリング会場のボランティア活動です。第1日目、輸送交通係、シャトルバスの誘導と来客の乗降車の担当です。

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