団塊格差
1.リッチ・シニア層
退職金は2000万円以上、充分な年金、ある程度の資産を保有。職業を持つ場合、実業家であれ、再雇用で会社従業員になるにしろ、収入のためというより、社会貢献の一環として、好きで働く層。職業を卒業した場合は、ボランティア活動をしたり、趣味に生きたり、学問や研究をしたり、自分の好きなように、自由に、有意義にセカンド・ライフを送ることができる階層。
2.アクティブ・シニア層
金銭的に不安があるため働かざるを得ないが、法制度の改正にうまく乗って、シニアになっても職業を得ている階層。例えば、労働基準法の改正による、会社の雇用延長制度や再雇用制度を上手に利用して就職できている人々。健康で元気なうちは良いが、病気やケガで働けなくなると心配。
3.ワーキングプア・シニア層
金銭的に不安があるのに、アクティブ・シニア層のように収入を得る職業に就くことも難しい層。
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